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すべての数値を確認できるよう、AI の成果物と一緒に送るもの

Ephraim Shapiro(BinaDesk創業者) ·

AI の成果物は、合計、数式、互いに導かれる数値など、それ自体で確認できる部分もあります。しかし、つじつまが合ったまま誤っている数値は、出所の資料と照合しなければ見つけられません。一緒に保管しておくものは次のとおりです。

要点。AI に渡したものを送ってください。貼り付けた場合は、貼り付け元の資料を送ってください。

銀行明細を扱う業務

銀行から届いたままの明細そのもの:PDF、スキャン、写真、または銀行の Excel や CSV のダウンロード。銀行勘定調整表なら、その月の明細。

請求書と領収書

請求書と領収書の全ページ(PDF、スキャン、写真)。

賃貸借契約とレントロール

各賃貸借契約とすべての変更契約。レントロールは行ごとにそれぞれの契約と照合するため、変更契約が欠けていると正しい行が誤って見えることがあります。

T-12

物件の 12 か月分の銀行明細と、口座から小切手で支払っている場合は小切手記入帳。

数量拾い出し

拾い出しの対象となるすべての図面(PDF、または DWG や DXF ファイル)。

各種の表と報告書

WIP 表なら、契約書、変更指示、工事原価報告書、請求記録。財務諸表、予算、給与台帳なら、元になった報告書や記録(お手元にあれば)。

要約と翻訳

要約の対象となる文書、または翻訳の原文。

送るものがない場合

仕訳、試算表、年齢表、ローン返済予定表、チャートなど、それ自体で確認できる業務もあります。計算と数式はどちらの場合も確認しますが、数値の照合はお送りいただいた資料の中でしかできません。